7日の米株式相場は続落。ダウ工業株30種平均終値は前日比146ドル70セント安の1万1893ドル69セント、ナスダック総合株価指数は8.01ポイント安の2212.49ポイントで取引を終えた。米雇用統計の軟化で景気後退が強く意識され、利下げ期待で上昇する場面があったものの、金融株の業績悪化懸念の高まりとともに売り優勢となった模様。ダウ構成銘柄では、上昇はIBM、マイクロソフト、インテル、バンカメ、アメックス、JPモルガン、ホームデポのみで、下落率上位にはアルコア、ボーイング、デュポン、シェブロン、エクソンモービルらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物も続落。3月物終値は前日比160円安の1万2655円、大証後場終値を105円下回った。
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